大東建託健康保険組合

大東建託健康保険組合

組合案内
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組合案内

事業概況

設立年月日 平成元年4月1日
被保険者数
(令和元年12月31日現在)
20,308人
男: 14,045人
女: 6,263人
被扶養者数
(令和元年12月31日現在)
20,181人
保険料率
(令和2年4月~)
健康
9.4%(調整保険料率含む)
(事業主4.7% 被保険者4.7%)
介護
1.66%
(事業主0.83% 被保険者0.83%)

健康保険組合の財政

健康保険組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までで、その年の支出はその年の収入でまかなう単年度経理になっています。

収入の大部分は、みなさんと事業主が負担する保険料で、そのほかに、多少ですが事務費の国庫補助、雑収入などがあります。

支出のうち一番多いものは、みなさんが医師にかかったときの医療費やいろいろな手当金などの保険給付費です。そのほかに、高齢者の医療を支えるための支援金、納付金や保健事業費、事務費などがありますが、保健事業は健康保険組合の大きな長所ですので、積極的に行っています。

決算の結果、決算残金が生じたときは、今後の給付費支出に備え一定の金額を法定準備金として積み立てることが義務づけられており、残りは別途積立金とするか、翌年度に繰り越すことができます。

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